カラオケで感電死


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7月29日、22時頃、21歳の李玲玉さんと同級生は、黒竜江省ハルピン市道里区抚顺街218号にある、カラオケ店で歌っている時、マイクを握っていた彼女が突然、白目をむいてソファーに倒れこんだ。三人の同級生達が彼女に触れると感電する感覚が有った。一人の同級生がマイクを引っ張ると感電で半身が麻痺し、その場に座り込んだ。李玲玉は病院に緊急搬送されたが、呼吸と心拍は既になくなっていた。現在のところハルピン道里公安分局が調査中である。

これまでにも、中国国内ではカラオケのマイクで多くの漏電事故による死亡事後が発生している。娯楽施設設備の安全問題について関連部門は重視することを期待している。

カラオケも命がけです。全くイヤになりますね。中国の人たちは何とも思わないのでしょうか?





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