地下鉄 昆山-上海


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本日(10月17日)午前、中国初の省を跨ぐ地下鉄の試運転が開始された。この地下鉄は江蘇省昆山と上海市を結ぶルートとなる。

江蘇省の南京と蘇州はすでに地下鉄が開通している。本日午前9時、昆山にも地下鉄が乗り入れられる時代となった。昆山圏内には3駅が置かれすべて高架線となる。兆丰路駅から先、光明路駅、花桥駅まで全長6キロメートル。この3駅から上海地下鉄11号線に接続される。

昆山では市中心部および、高速鉄道駅から地下鉄花桥駅までバスが運行している。地下鉄花桥駅から上海市中心部の地下鉄江苏路駅までの乗車時間は1時間である。また地下鉄徐家汇駅まで1時間10分、運賃は7元(約110円)。

蘇州市、無錫市ではすでに上海地下鉄に直接乗り入れられる計画が立てられている。今後、都市路線が開通することにより発展することが見込まれる。南京から句容、南京から仪征、南京から安徽天长等の都市間路線についてはすでに承認が得られている。2015年から2020年の間に順次開通を予定している。

新規開通する地下鉄ルート、従来高速鉄道ルートの比較

地下鉄ルート
 昆山花桥-上海徐家汇:乗車時間70分、運賃7元

高速鉄道ルート
 昆山南站-上海徐家汇:乗車時間55分から75分
 (昆山南駅-上海駅または虹桥駅 20分钟, 上海站到徐家汇20分钟,虹桥站到徐家汇40分钟)





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