韓国の不満


韓国、中国からのスモッグに対し、人類史上最悪の汚染!

11月3日、韓国のソウルは霧に包まれたが霧は白色で大気汚染の霧では無かった。韓国国立環境科学研究院の発表によると、韓国各地ではここ数日間、基準を超えていたPM10の数値が正常化し、11月2日 ソウルのPM2.5の数値が120マイクログラム/立法メートルから、11月3日には30~40マイクログラム/立法メートルに低下した。韓国の通信社は、11月3日は幸いにも東風に変わり中国のスモッグが韓国に越境してくることは無くなったと報道した。

同時に、中国からのスモッグに対する怒りが多くの報道の見られる。韓国KBSテレビは3日の報道で、中国のスモッグは"人類史上最悪の大気汚染である"と報道した。これまで汚染は朝鮮半島への影響し続け、先月月29日より、大量の有毒な化学物質と重金属を含んだ中国のスモッグがソウルを覆った。環境部門による当日の観測結果によると、ソウルの大気から神経性の有毒物質、"鉛"が通常平均値の8倍、"ヒ素"が通常時の4倍であった。また石炭を燃やし発生する硫化物窒化物等の汚染物質が通常の6倍以上に達した。





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