贛江で大量の豚の死骸


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江西省南昌市を流れる贛江(かんこう)の南昌大橋付近で163頭の豚の死骸が打ち上げられていた。すでに無害化処理を実施済みであり、死骸の引き上げ等の処理を実施中。環境保保護、衛生部の検査では南昌市の各取水口で異常は発見されておらず、各浄水場の水質は飲用水衛生基準を満たしている。

この問題は3月15日から、豚の死骸が浮いているとの通報が相次ぎ、これまでに137頭の死骸を引き上げた。耳に識別標識を付けた豚はわずかに一頭のみであった。南昌市動物検疫検査所ではすでに104頭の死骸を無害化処理し、二次汚染の拡大を防止している。その他の死骸が現在処理中となっている。これまでの調査で豚の死骸は宜春地区より流れてきたものとみられている。





タグ:贛江 死骸
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