台湾 - リチウム電池、充電器認定


台湾では2014年3月1日より、3C製品(Computer, Communication, ConsumerElectronics)用のリチウム二次電池、充電器の販売にはBSMI認証取得が必要となる。

試験機関である台湾ULによると、台湾では2014年より3C製品に使用するリチウム二次電池、電池パック、充電器等を台湾で販売するには、BSMI認定機関による認定書の取得が必須となる。台湾ULはすでに指定認定機関としての許可を取得済みである。

電池関連について、近年問題が多発していることもあり厳格化が進んでいます。現在、日本から発送するEMS等を使用した航空便で電池を搭載の機器(パソコン、iPad、ゲーム機、その他携帯端末等)については発送することが出来ません。非常に不便な状況です。この様な機器が発送出来るサービスを立ち上げればそれなりに需要があると思います。





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